[バルコニー改造計画] バルコニータイルをデザインして敷き詰めてみた(TOTOバーセア)

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この記事の所要時間: 約 5分42秒

いつもWebやiPhone関連の記事を書いていますが、少し違ったものもタマに書いてみたいと思います。

 

アツい日が続いていますが、今年は、バルコニー生活を充実させようと意気込んでいます

引っ越しして3年、手つかずのバルコニーをデザインしてキレイにしてみました。

 

↓改造前のバルコニー

改造前のバルコニー

 

 

バルコニー改造で行ったこと

 

  1. バルコニータイルを敷き詰めてみる (砂、ホコリ、ゴミが多く手入れが大変)
  2. オーニングを取り付けてみる (西日を抑制)
  3. エアコン室外機カバーを付けてみる (温風が邪魔で居心地が悪い)
  4. オリーブの木を置いてみる (置いてみたかった)

 

段階を追って書いていきたいと思います

 

第1段、バルコニータイルについて

 

タイルについては、ウッドデッキやテラコッタなど、どういう素材がいいか検討していましたが、

やはり耐久性と手入れのしやすさを考慮しました。

 

いろいろ検討したのですが、TOTOのバーセアシリーズ

メジャーどころですが、やはりいろいろな面で軍配が上がりました。

 

TOTOバーセアの特徴
  • 設置がしやすい (助かります)
  • 耐久性が良さげ (長い目でみるとコストパフォーマンスが良い)
  • 水はけも良さげで清潔そう (手入れも重要です)
  • 細かく切って付け合わせしやすい (デザインを考える上で結構重要)

 

しかしバーセアはブランド戦略が行き届いており、

なかなか安値で販売しているところがありませんでした。

一番手頃は、やはりAmazonですね。

今回、私が利用したのは2種類

●TOTOバーセアMRシリーズ、ホワイトスモーク

TOTOバーセア、MRシリーズ、MR03 ホワイトスモーク

●TOTOバーセア、MGシリーズ、オフホワイト

TOTOバーセア、MRシリーズ、MG03 オフホワイト

 

バーセアの種類はたくさんありますが、値段もグレードによって違います。

下の表にまとめました。画像をクリックするとAmazonへリンクします。最新の価格を確認してください。

直接買いに行くなら、ビバホームが安かったです。

しかし、数十枚ものタイルを自力で運ぶ体力&大きな車の持ち主ならOKです。

※検討している方は、やはり実物を見てから買うべきですので、一度ホームセンターへ見に行ってくださいね(色や質感など見てイメージを膨らませます)

※しかし、Amazonさんの商品写真、もう少しキレイにしないとダメですよね。
商品のイメージ写真は、本家のTOTOバーセアのサイトで確認してみてください。

バーセア MTシリーズ 打ち水+保水機能で環境に配慮
バーセア MWシリーズ 木目柄が美しい
バーセア MRシリーズ ワイドな空間を演出
バーセア MGシリーズ 自然な色合いをミックス
バーセア MKシリーズ やわらかな色合いと素朴な質感
バーセア MNシリーズ 他のシリーズとの組み合わせに最適

 

 

バルコニータイル購入前の準備

 

● バルコニーのサイズを測る

 

これは、メジャーを持って隅から隅まで図るしかないですね。

図面があると便利ですが、私は直接、測りました。

 

● タイルが何枚必要か計算する

 

これがなかなか大変です。タイル1枚600~800円程度といえども、

枚数を間違って買うとモッタイナイことに。

 

● バルコニーの間取り図面を描く

 

CAD図面が描けるスキルがあると便利ですが、無い場合は、やっぱり手書きですかね。

私は、簡単に手書きで書いた後、イラストレータで図面を作りました。

こんな感じです。

バルコニー間取り図

 

● タイルのデザインを考える

 

適当にデザインパターンを考えてみました。なかなかピンとくるものができません。

バルコニーデザイン、ラフ

 

私は慣れているイラストレータでデザインを考えていましたが、なんとデザインできるサイトがあるんですね。シミュレーションする場合はどうぞ。TOTO、マイバルコニーデザイナー

 

● デザインを決める

 

1週間くらい悩み続け、完成したのがこのデザイン。

ここは妥協せず、しっかり決めましょうね。

バルコニーデザイン完成

 

使用したのは、シンプルに、オフホワイトと、ホワイトスモークの2種類。

価格も手ごろなので。

これで購入枚数が決定しました。

 

● タイルを順番に敷き詰めていく

 

図から見て右下から順番に敷き詰めていきます。

バルコニーデザイン、タイル貼り付け手順

 

パズルのように、組み合わせていくだけの簡単設置です。

つなぐ時のパチパチ感がなんとも気持ち良い。

 

● 飛散防止部材でガードする

 

やはり、出来上がりのキレイさにこだわるなら

飛散防止部材を付けることをおススメします。

これを付けないと、端っこに留用の輪が出てしまい、正直ブサイクです。

やはり、あるのと無いのとでは、出来上がりのクオリティに差がありますね。

コスト削減したいところですがガマン。

 

室外機の下など、タイルを敷き詰めない空間をどうするか?

 

室外機の下など、タイルを敷き詰められない場所をどのようにするか悩みました。

そこで、雰囲気を崩さないよう、石を敷き詰めてみました。

石はビバホームで購入。(一袋1000円程度でした)

白っぽいものと、タイルに合わせた肌色っぽいものを2色混ぜてみました。

 

我ながら、ナカナカの出来かな?と満足しています。石なら水はけもいいですし。

バルコニーデザイン、室外機下の処理

 

完成!できました。

 

夏の夜は、ここでワインを飲みながら、ブログを書いていきたいですね

バルコニータイル完成

 

第2段はこちら、オーニング(サンシェード)をバルコニーに設置してみた 

 

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