[WordPress] パーマリンクの設定 URLを動的から静的に変える

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この記事の所要時間: 約 3分26秒

 

WordPress

さて、今更ながらWordPressデビューをしたのですが、いろいろカスタマイズしているとやっぱり、WordPressて便利だなあと思う。

もっと早くから使ってれば良かったと後悔。。。

 

そこで、作りながら気になったのがURLの設定。

WordPressのURLの設定は、予め動的な設定がされています。

要するにこんな感じ↓

パーマリンクURL、1

 

ドメインの後ろにある /?p=11

というのが投稿ページのURLとなります。

※こういう ? や = や & などの記号が入っているやつを動的URLて呼ばれます。

 

しかし、仕事でWebをしている方なら分かると思いますが、

URLからも、どういう内容のページなのか、わかるようにしたほうがいいですよね。

SEO的にも動的URLは避けたほうが良いかも。

 

ですので、通常のURL(動的の反対で静的URLと呼ばれます)に設定してみました。

 

パーマリンクを設定する

 

まずWordPressにログインして、設定メニューの「パーマリンク設定」をクリック。

WordPress設定画面、パーマリンク

 

 

WordPress、パーマリンク設定画面

 

ここで、すでにいくつかのパターンが選べます。

それぞれどれを使用してもいいのですが、ブログでなく企業サイトなどでWordPress活用する場合は、日付とかは入らないほうがいいですよね。

しかも、URLからどんな内容か分かるようにするのなら、

 

「カテゴリ名」をURLにいれましょう。

 

カスタム構造の欄に、

 

/%category%/%post_id%/

 

と入力。

変更を保存するとこんなアドレスにかわりました。

 

 

WordPressというカテゴリの中の投稿IDがURLになっています。

 

これなら、最低でもwordpressに関するページとわかりますね。

 

しかし、いや待てよ!!

カテゴリ名を入れると、今後カテゴリを変更したときはURLが変わってしまう可能性が出てくるかもしれません。

何かの都合でURLが変わるのは、せっかくのページがブックマークされてたりするとやっかいかも。

 

サイトの内容によっては、URLが変更されなくてすむようなものにしたほうが良いかもしれません。

 

さて、カスタム設定はもっと自由に設定できます。

 

使えるタグは以下ですので、いろいろ組み合わせて使用してください。

 

%year% 投稿年
%monthnum% 投稿月
%day% 投稿日
%hour% 投稿時間「時」
%minute% 投稿時間「分」
%second% 投稿時間「秒」
%postname% 投稿記事のタイトル (投稿スラッグ)
%post_id% 投稿記事の ID 番号
%category% カテゴリー名 (カテゴリースラッグ)
%tag% タグ名 (タグスラッグ)
%author% 著者名

 

あと、普通はWebページのURLは「.html」のファイル名がついてますよね?

これもつけることができます。

 

例えば

/%post_id%.html

 

更新すると↓

 

パーマリンク設定、「.html」つき

 

当サイトのパーマリンク設定はこれにしたいと思います。

短くてスッキリ!!

 

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