iPhoneで管理できるWi-Fi体重計(Withings Wi-Fi Body Scale) の使い方

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この記事の所要時間: 約 4分46秒

Wi-Fi Body Scale長く使っていたタニタの体重計が壊れました。

そこで、新しい体重計を購入するため調べていると、コイツに一目ぼれ。

 

早速購入してしまいました。

 

なんと、日々の体重をWi-FiでiPhoneに転送してグラフ化してくれる。

しかもデザインセンスが秀逸!

 

非常に満足しています。

しかし、最初に言っておきますが、ちょっと高いです。

 

フランスのWithingsというメーカーが出しており、日本の正規代理店のCovia社が販売しています。

Wi-Fi Body Scaleパッケージ

体重計本体(Wi-Fi Body Scale)

Wi-Fi Body Scale本体

Wi-Fi Body Scale、付属品

Wi-Fi Body Scale、付属品

 

Wi-Fi Body Scaleのいいところ

 

  • デザインが素晴らしく秀逸!
  • 乗るだけで、体重を毎回記録してくれる
  • iPhoneアプリで記録データを閲覧できる
  • BMI、体脂肪量、除脂肪量を計測できる
  • グラフィカルなグラフ表示で見るのが楽しい
  • 家族すべて記録できる(最大8人)
  • 子供の成長記録になる
  • 家族のライフログになる
  • 共有できるTwitter機能がついている(私には必要ない)

 

改善してほしいところ

 

値段以外は、文句ありません!

 

しかし、タニタやオムロンには、iPhoneで管理できるのは出ていないんですね。

オムロンは、FeliCa機能のあるAndroidで利用可能な体重計はでているのですが。

 

Wi-Fi Body Scaleの初期設定の方法

 

Wi-Fi体重計(Withings Wi-Fi Body Scale)初期設定については、別途詳しく説明しておりますので

そちらの記事をどうぞ

※Wi-Fi体重計(Withings Wi-Fi Body Scale)のインストール、初期設定の方法

 

Wi-Fi Body Scaleで測定の流れ

 

取り合えず、乗るだけです。

 

乗ると体重が計測されます。

※ここからはうまく写真が取れなかったので図で説明します

 

Wi-Fi Body Scaleの測定図

 

ここで、だれの体重かをどうやって判別しているのか?不思議に思うのですが、

どうも、アカウント登録時に登録した体重に近い人を自動的に割り当てる仕組みのようです。

 

それなら、さらに疑問が?

似た体重の人がいたら、どうやって判別するの?

 

何と、選択画面が表示されるんですね。

AAAさんとBBBさん、どちらですか?

と足ウラマークが点滅するので、

Wi-Fi Body Scaleの自動判別

 

私がAAAさんの場合、自分の方の足だけを残します。
(この場合、右足を体重計から離します)

判別の決定

 

これで、だれの体重か判別ができました。

そのまま、両足で乗り続けると、体脂肪量の測定に変わります。
適正範囲の外にマークがありますね。(汗)

Wi-Fi Body Scale、体脂肪量の測定

 

次に、BMIの測定に変わります。

適正範囲内にマークがありますね。(ヒト安心。)

Wi-Fi Body Scale、BMIの測定

 

といった具合に測定ができます。

 

iPhoneアプリ(WiScale)で体重を確認する

 

アプリをダウンロードします。(iPad用もあります)

WiScale

WiScale

価格・無料

WiScale - WiThings, S.A.S.

アプリをダウンロード

 

アカウントにログインすると、直近の測定データが表示されます。

※体脂肪量は、グラフでは、体脂肪率として表示されます。

Wi-Fi Body Scale、iPhoneアプリでの画面

 

iPhoneを横に向けると、グラフが表示されます。

何と美しいグラフ!

WiScale、iPhoneを横にするとグラフが表示されます

 

画面を下にタップすると、並べて脂肪率も表示されます。

画面を下にタップすると、脂肪率も表示

 

私は、朝起きた時と、夜夕食前に計測していたのですが、脂肪率がやたらジグザグしています。

なぜ??

 

調べました。

 

体脂肪率は朝と夜で違う

 

体脂肪の測定は、足の裏に電流を流し、体内の水分量を計測して測定しており、

起床時は水分量が少なく、一日の活動量が増えるほど水分量は増えていきます。

そのため、水分量が少ないと体脂肪率は多く、水分量が多いと、体脂肪率は少なく測定されます。

 

  • 水分量が少ない=電流の水分抵抗が少ない⇒筋肉量が少ない
    つまり、脂肪の割合が多い
  • 水分量が多い=電流の水分抵抗が大きい⇒筋肉量が多い
    つまり、脂肪の割合が少ない

 

ということらしいので、中間値を見るのがいいかもしれませんが、

ややこしいので、とりあえず私は、夜のみ測ることにしました。

 

太っている、痩せているの指標は、

基本的にBMI(Body Mass Index) を参考にするのがベターなようです。

※BMIは、身長からみた体重の割合を示す体格指数です。

BMIの適正値は18.5~25くらいです。

 

データたまっていくと、なかなか面白そうです。

 

ホワイトもあります。

 

 

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