iPhotoが開けない、カーソルがクルクルした状態になった時の対処法

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この記事の所要時間: 約 3分6秒

iPhotoエラー先日、iPhotoを整理しようと開いたところ、レインボーカーソルがクルクルしたまま一向に開かない。

何度、強制終了して、再起動してもダメ。

 

さて困ったものだ。

iPhotoには1年分の写真と動画が入っており、相当なファイル量で、無くなってしまったら困る。

最悪の状態を想定して、Backblazeでオンラインバックアップは取ってあるものの、考えただけで整理の手間はゾッとする。

 

オンラインバックアップのBackblazeについてはこちら

 

そこで、あの手この手で復帰を試みたところ、うまく解決できましたので、

私の場合の状況を書いておきます。

 

 

私の場合のiPhotoのエラーの現象

 

  • レインボーカーソルがクルクルしたまま動かない開かない
  • iPhotoのイベントのサムネールは表示されている
  • ライブラリは外部ハードディスクから読み込んでいる
  • 現時点のファイルの容量は相当ある
  • 前回、変な操作や、強制終了したかは覚えていない

 

iPhotoのエラーの対処方法

 

まずiPhotoには、「フォトライブラリFirst Aid」という機能があるんですね。

これは、iPhotoのライブラリのメンテナンスや修復、再構築をしてくれます。

これが非常に役立ちました。

 

iPhotoの「フォトライブラリFirst Aid」の使い方

 

フォトライブラリFirst Aidを立ち上げるには、

「option」+「command」+iPhotoをクリック

フォトライブラリFirst Aidが立ち上がります。

iPhoto、フォトライブラリFirst Aid

 

エラーに対する対処種類は4つあります

アクセス権を修復 ライブラリのアクセス権の問題を検査して、修復します。
管理者のアクセス権が必要です。
サムネールを再構築 オリジナルのイメージからサムネールファイルを生成し直します。
写真グリッドで写真が正しく表示されない場合は、このオプションを選択してください。
データベースを修復 ライブラリ内の矛盾を確認し、矛盾が見つかった場合は修復します。
ライブラリにあってデータベースにない写真を追加します。
データベースを再構築 ライブラリを検査して再構築します。
上記すべてのオプションを実行してもライブラリの問題が解決しない場合にのみ、このオプションを選択してください。

 

さて、私の状況の場合、どれを選択していいのかわからない。

 

そんな時は最強のやつをするのが一番と思い「データベースの再構築」を選択し実行。

iPhoto、ライブラリのデータベースを再構築中

 

結構時間がかかり、終了して開くと「修復された写真」というイベントが作成されている。

iPhoto、データベースの再構築後、修復された写真

 

しかし、レインボーカーソルはクルクルしたままの状態で一向に操作できない状況は変わらず。

 

仕方ないので、上から一つずつやるしかない。

 

最初から一番上を選択すればよかったのですが、

アクセス権の修復」を選択して実行で、操作できる状態に復元されました。

 

もし、iPhotoに異変が起きたら、この「フォトライブラリFirst Aid」を試してみてください。

 

 

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