自分に合った情報を効率よく取得する情報収集法(キュレーション)

LINEで送る
Pocket

この記事の所要時間: 約 3分22秒

情報収集どうも、2013年が明けてから何かと忙しく、腰を落ち着けて記事がかけていなかったのですが、先日友人と話していて、情報の集め方をどのようにしているか聞かれました。

 

そこで、人ににより、手法はさまざまだと思いますが、

私の情報収集方法を改めてまとめてみました。

 

 

私の基本的な情報ソース(ネット媒体)の割合

 

  • キュレーションサービス 60%
  • ツイッター 20%
  • 登録しているお気に入りブログ 20%

 

私の場合、ほとんどキュレーションサービスを利用しています。

今となっては、このキュレーションサービスがとても便利で手放せなくなりました。

 

キュレーションサービスとは

キュレーションとは、いわゆる「まとめサイト」のようなものを指しますが、現在多くのキュレーションサービスが出てきており、個人の好みや目的に合わせて自動で情報をまとめて送付してくれるサービスです。

代表的なキュレーションサービスは「Naverまとめ」が有名ですね。

 

 

私の利用しているおすすめのキュレーションサービス

 

Gunosy(グノシー)

TwitterやFacebookなどのアカウントを利用して、好みの媒体や内容を自動で判別し、ニュースやブログ記事、コラムなど幅広く情報収集してくれます。
※Gunosyについては以前にご紹介していますのでこちらをご覧ください
Gunosyのサイトはこちら

Crowsnest

こちらも、Gunosyと似た仕組みですが、特にニュース系の記事が多いです。
Crowsnestのサイトはこちら

paper.li

こちらは、TwiiterやFacebookアカウントを利用し、自分用の新聞を作成してくれるサービス。まだ使い始めですが、なかなか見やすいです。
paper.liのサイトはこちら

 

キュレーションを利用するためのちょっとしたテクニック

 

私の利用しているキュレーションサービスは、Twitterのフォロワーを元に生成しているので、以下のようにしています。

 

  1. ツイッターアカウントを複数に分ける
  2. それぞれのアカウントでキュレーションに登録する
    (メールアドレスが複数必要になります)
  3. それぞれ配信時間をずらす

 

私の場合は、ツイッターアカウントを2つに分け

 

  • アカウント① 時事系、ニュース、ポータル系サイトを主にフォロー
  • アカウント② Webデザイン、iPhoneアプリ、ITニュースに関するブログ、サイトをフォロー

しており、キュレーションの配信もできるだけ深い内容が送られてくるようにしています。

 

そして、朝の通勤時間(9:00頃)には、アカウント①のまとめ記事が送られてくるように設定し、帰宅時間(21時頃)には、アカウント②のまとめ記事が送られてくるように設定しています。

 

以前は、莫大なツイッターの内容に、目を通していたのですが、キリがないのでこの方法でかなり余裕ができました。

 

特に、Gunosyはオススメです。

Gunosyから送られてくる内容は非常に良く最適化されており、かなり興味深い記事や面白いネタにもアクセスできるようになりました。

 

活用してみてください。

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です