[iPhone] Eye-Fi アプリの設定

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この記事の所要時間: 約 3分39秒

Eye-Fi(アイファイ)のアプリの設定方法です。

一度設定すると、変更することはあまりありませんが、内容について理解しておいたほうが良いため書いておきます。

 

Eye-fFiアプリ
Eye-Fiアプリ
価格:無料
Eye-Fi - Eye-Fi

アプリをダウンロード

 

アプリの画面はこんな感じ。

Eye-Fiアプリ画面

 

Eye-Fiカード設定

 

ここでは、カードのペアリンクを設定します。

ダイレクトモードを利用するためにネットワークを追加しておきましょう。

※ダイレクトモードのわかりやすい使い方はこちら

 

Eye-Fiアプリ画面

 

  • 画像の受信

取り込む画像の種類を設定しておきます。

Eye-Fiメディアタイプの設定

 

写真、動画、ともに「オン」にしましょう。

 

もし、最初に設定した内容と変更がある場合は、以下のようなメッセージが表示されますので切り換えてください。

Eye-Fi設定変更確認画面

 

RAW画像というのは、超高画質なデジカメの場合、全く画像圧縮されない、生の写真画像データ(RAWデータ)で残すことができます。

そのようなRAWデータを取り込む場合はオンにしますが、あまりにも解像度が大きく、ファイルサイズが大きいので、iPhoneなどのスマホ端末には取り込む必要はないでしょう。

 

※動画データもそれなりに容量があると思うので、端末の容量に余裕が無い場合はオフにしているほうが無難かもしれません。

 

※追加設定では、Web版 Eye-Fi Centerにつながり、PCで設定した内容を変更することができます。

また、「アルバム」を押すと、サーバにアップロードされている写真アルバム(Eye-Fi View)を閲覧できます。

 

Eye-Fi Center

 

追記

もし、外出先で撮影した写真を、自宅(設定Wi-Fi環境下)で取り込む場合、ダイレクトモードが利用できないので、Eye-Fi Viewから写真をダウンロードすることでiPhoneに取り込むことができます。
しかし、iPhone(スマホ)版のEye-Fi Viewには写真の一括ダウンロード機能が付いていないんですね。(PC版では一括DL機能が付いているのですが。。。)

 

なので、1枚ずつ写真を表示して、長押しタップで「画像を保存」から保存します。

写真が多い時は少し大変ですが今のところ仕方ないですね。

 

 

アップロード設定

 

アップロードに関する設定ですが、私の場合はすべてオフにしています。

 

Eye-Fiアップロード設定画面

携帯内臓カメラは、わざわざスマホで撮った写真をEye-Fi Center にアップする必要はないと思いますが、もしEye-Fi Centerをストレージサービスとして利用するのであればオンに。

 

  • パソコンへのアップロードを行う

基本的に撮影した写真を決めたパソコンへ自動的にアップしたいのであればオンに。

しかし、Eye-Fiは複数の端末での利用ができないので、パソコンアップロードのみしか利用できなくなります。

 

  • Wi-Fi接続時のみ送信

これも、取り込みたいときはダイレクトモードが利用でるのでオフでよいでしょう。

 

アプリケーション設定

 

Eye-Fiアプリケーション設定画面

 

  • フルスクリーン

私の場合はフルスクリーンの方が見やすいのでオン。

 

  • スリープを回避

たくさんの写真を取り込んでいる時に、スリープしないようにするためオン。

 

「Assets Libraryへのアクセス権がありません」エラーが表示される

 

Assets Libraryへのアクセス権がありません(Eye-Fi)

 

これは、アプリを起動したときに、位置情報サービスがOFFになっている時に表示されます。

結構うっとおしいので、位置情報サービスをONにしておきましょう。

 

以上でアプリの設定は終了です。

 

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