動作の重いiPhoneの無駄ファイル、キャッシュを削除して軽くする方法(PhoneClean)

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この記事の所要時間: 約 2分38秒

phonecleanさて、iPhoneの動作は使うごとに重くなってきます。

以前にもこのブログに書きましたが、iPhoneのメモリ解放などで少しでも軽くならない場合は、PC同様、iPhoneにも無駄なファイルやキャッシュが相当溜まってきている証拠です。

 

そこで、重くなったiPhoneの動作を軽くするため、アプリの残されている無駄なファイルを丸ごと削除して、ハードディスクの掃除をしてみました。

 

利用したのは、「PhoneClean」というサービス。

簡単で、非常に使いやすいサービスです

 

 

PhoneCleanのいいところ

 

  • MAC/Windowsどちらも対応
  • PCにソフトインストールすれば、繋いでスキャンするだけ
  • アプリに残されているジャンクファイル、キャッシュ、クッキーなどの溜まっているデータを一気に削除できます

 

ソフトのダウンロードをこちらから

 

 

PhoneCleanの使い方

 

使い方は簡単です。

※ここではMACで説明しますがWindowsでもほぼ操作は変わらないと思います。

 

ソフトをインストールし、立ち上げ、iPhoneをPCにつなぎます。

自動的に、iPhoneの現在のファイルサイズを読み取ります。

 

私のiPhone5(65GB)は現在37.55GB使っているようです。

PhoneClean立ち上げ画面

 

ではスキャンを始めます「Start Scan」をポチ

PhoneCleanスキャン開始

 

アプリに残っているジャンクファイル、キャッシュファイル、クッキーなど、それぞれ無駄なものを洗い出します。少し時間がかかりますね。

 

スキャンの結果、「665.05MB」の無駄ファイルがありました。

ほとんどアプリの保存されているキャッシュファイルですね。

PhoneCleanスキャンの終了

 

右側の「Detail」をクリックすると、どのアプリが犯人か表示されます。

Facebookアプリは重くなる犯人のようですね。

PhoneClean、Detail

 

ではすべて削除しましょう「Clean UP」をポチ

これも少し時間がかかりますね。

 

削除完了すると、Usedが37.55GB → 36.89GBまで減りました。

PhoneClean、無駄ファイルの削除終了

 

無駄ファイを削除後、いろいろなアプリを動かしてみましたが

挙動がおかしい、重いといった感じはありませんでした。

 

たまのお掃除メンテナンスにもってこいですね。

 

 

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