[Pluto] iPhoneで家電(エアコン・テレビ)を操作するPlutoの使い方

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この記事の所要時間: 約 6分47秒

pluto、iPhoneで家電を操作する遂に、こんなサービスが出ましたね。

いつか出てくると思っていました。最高にうれしいです。

 

なんとiPhoneさえあれば、今のテレビやエアコンを買い替える必要なく、家電製品をすべてスマート家電にできるんです。

つまり外から家電を操作できます。

 

このPlutoステーションを制作した人の取材記事を見て知ったのですが、

即購入しました。(入荷待ちでしたが。。)

因みにお値段は、12,800円で、Amazonで購入できます。

 

現役大学生が作ったシステム(クラウド型リモコン)らしく、Plutoという会社が販売しています。

Pluto、パッケージ

Plutoパッケージ

Pluto、パッケージ2

 

Plutoに同梱された、Plutoステーションとセット

同梱されているのは、Plutoステーション(黒い小さな箱)、LANケーブル、電源アダプタのみ

ステーションは、横11cm、奥行き8cm程度の小型でめちゃ軽いです。

 

Plutoという製品で何ができる

 

  • iPhoneで家の電化製品の操作ができる
  • 帰宅前に、エアコンのスイッチを入れておくことができる
  • 急な来客の場合、家のルンバに掃除させておける
  • 照明や電気製品を消し忘れたら、外からOFFにできる
  • それぞれの家電のオンオフをタイマー設定できる
  • 標準で設定できない家電は、リモコンの学習機能で利用が可能

 

利用方法は人により、様々できそうですね。

これでリモコンだらけの我が家も少しスッキリしそうです。

 

改善してほしいところ

 

私の環境では問題ありませんでしたが、家電の種類によっては、どうしても利用できないものもあるそうです。

 

私の家電環境

  • テレビ:東芝(レグザ)
  • エアコン:ダイキン
  • 照明:パナソニック
  • BDレコーダー:パナソニック(ディーガ)

 

とりあえず、真っ先にテレビのリモコン設定したのですが、

設定中にテレビの電源を消せたときは、ちょっと感動しましたね。

 

使い方については、Plutoのサイトでかなり詳しく説明されていますので、

以下私の行った操作をざっと紹介。

 

Plutoを利用する注意点とポイント

 

  • PlutoステーションからLANケーブルをルーターにつなぐ必要があるため設置場所は検討が必要です。
  • 私の経験からすると、家電製品の周りがラックなどで覆われた状態にある場合(特にBDレコーダーなど)は、少し電波が届きにくいです。
  • iPhoneで操作するリモコンは、iPhoneアプリが現在準備中のため、Webサイト上のアプリですので、クッキーを削除したりするとログインが必要になります。アプリがリリースされると解消されますね。

 

 

Plutoの初期設定

 

Plutoのサイトから、アカウントを登録します。

アカウントの登録はスマートフォンで以下のアドレスにアクセスします。

必要事項を入力すればすぐに登録は完了です

http://pluto.io/

http://pluto.io/ ユーザー登録画面

 

Plutoステーションの裏側に記載されているステーションシリアルキーを、登録(アクティベート)します。

 

これで初期設定は終了です。

 

Plutoでリモコンを登録するまでの流れ

 

Plutoステーションに電源アダプタをつなぎ、LANケーブルをルーターに接続します。

 

家電リストの画面から「家電を追加」ボタンをポチ

家電リストの画面から「家電を追加」

 

家電の種類を選択します。

ここでは「テレビ」を選択

Pluto、テレビの設定

 

次にメーカーを選択します。

我が家はレグザなので「東芝」を選択

Pluto、メーカーを設定

 

家電の追加設定の画面が表示されます。

3つのボタンを押してください。というメニューが表示されています。

これはPlutoに標準で設定されている赤外線リモコンのパターンとなります。

 

一つ目の電源ボタンを押して、テレビの電源のオン・オフができればOKです。

そのまま、次のボタンも押していきます。操作ができればそれでOKです。

「追加」ボタンをポチして登録終了です。

Pluto、家電の追加

 

もし、3つとも押しても操作ができなければ、「動かない」をポチ。

何パターンか用意されているので、動くまでボタンを押して確認します。

 

すべてのパターンを押しても動かない場合は、標準で設定できないタイプの家電となります。

 その場合はリモコンの学習機能を利用して、直接リモコンを作成します。

 

Plutoのリモコンの学習の方法

 

リモコンの学習にはちょいとコツがいります。

私も何度かうまくいきませんでした。

 

リモコンの学習のポイント

まず、リモコンをできるだけ操作したい家電に近い場所で行います。

私の経験上、家電製品より下側、床に近い方にPlutoステーションを置いたほうが良いかもしれません。

そして、ステーションの正面上からリモコンボタンを1回だけ押すのがコツです。

 

 

「家電を追加」から「リモコンを使って学習」ボタンをポチ

「家電を追加」から「リモコンを使って学習」

 

メッセージが表示されるので「進む」をポチ

メッセージが表示されるので「進む」

 

追加するボタンを設定します。

+マークをポチします

Pluto、リモコンの学習、ボタンを追加画面

 

ボタンの作成画面が表示されるので、4文字以内でボタン名を入れ、

「信号の学習」をポチ

4文字以内のボタンの作成

 

ボタンの学習が始まります。

ボタンの学習中

 

以下のコツがあります。

Plutoステーションの正面の赤いLEDランプが点滅していることを確認します。

Plutoステーションの正面の赤いLEDランプが点滅

 

3回ほど点滅していること確認し、

ステーションに向けて、リモコンのボタンを連打したりせず、1回だけポチっと押します。

長押ししないこと。

 

「ボタンの学習に成功しました」と表示されればOKです。

ボタンの学習に成功しました

 

ボタンはこんな感じ

学習に成功したボタン

 

うまくいかない場合は、エラーと表示されます。

再度上記のポイントを意識してトライしてください。

リモコンの学習、エラー

 

ここで注意。リモコンの学習が成功しても、うまくリモコンが動かない場合があります。

その場合は、学習した赤外線信号に不具合がある可能性があるので、

再度上記のポイントを意識して挑戦してください。

 

繰り返しますが、コツは、

Plutoステーションの正面の赤いランプが点灯しているかを確認し、

ステーションの正面ななめ上からリモコンボタンを1回だけ押す

 

我が家のBDレコーダー(ディーガ)はPlutoの標準設定では動かなかった為、

専用リモコンを作成しました。

こんな感じ。すべてキチンと動いています。素晴らしい。

Pluto、学習したオリジナルのリモコン(BDレコーダー)

 

リモコントップ画面はこんな感じで、良く使う2つのボタンを設定できます。

※STB(セットトップボックス )はAppleTVのことです。

完成したリモコントップ画面

 

この寒い時期なので、帰宅時にエアコンをつけれるのは非常にありがたいです。

夏場も助かりそうです。

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