[Movesの使い方] iPhoneでオシャレに行動履歴を自動で記録・保存するアプリ

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この記事の所要時間: 約 2分59秒

Moves私は、自分自身のライフログというのはあまり興味がないのですが、このMovesというiPhoneアプリは、なかなか優れものです。

 

最初は使い方もわからず、なんとなしにダウンロード。

1回アプリを立ち上げて、なんだろう?よくわらんな?

と数日ほっておいて、再び立ち上げてみると、あらびっくり。

 

すべての行動履歴が、美しくデザインされている。

しかも、交通手段まで自動判別されている。

 

これは以外にオススメかもと思い、ご紹介。

 

 

Moves、iPhoneアプリ

Moves

価格・無料

Moves - ProtoGeo

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Movesのいいところ

 

  • アプリをダウンロードして一切の設定なしで行動履歴が残る
  • 万歩計の機能もついている
  • バックグラウンドで動くのでアプリを閉じても大丈夫
  • インターフェース、デザインが秀逸
  • 画像の書き出しや、SNSにアップロードできる
  • とりあえず、全くの手間いらず。

 

この履歴、ログをどのように活用・利用するかは、

ご本人次第といったところでしょうか?

 

私は少しデータを溜めてみて自分の生活を振り返ってみたいと思います。

 

Movesアプリの使い方

 

使い方の説明は全く必要ありませんが、とりあえず。

ざっとご紹介。

 

一度アプリ立ち上げると記録を始めます。

そのまま閉じて、普通に生活しましょう。

 

お昼ごろにチェックするとこんな感じ。

駅までの距離や、電車の移動時間、乗り換えの時間まで

しっかり記録されています。

Moves、アプリ立ち上げ画面

 

おそらく、移動する速度で自動判別していると思われます。

もし、記録が間違いだった場合は、修正ができるようです。

例えば、上記の「Transport 18min」 がジョギングなど走っていた場合は

直接タップして、Runningに変更します。

地図上に、鉛筆マークが表示されます

Moves、記録を修正、鉛筆マーク

 

鉛筆をタップして、移動方法を変更します。

Moves、記録の修正項目

 

行動履歴・記録のデータ書き出しは、下側の「転送マーク」をポチ。

Share用の画像作成ボタンが表示されます

moves、share用のボタン

 

「Summary Bubble」をポチると

一日のWalking/Stepデータ(万歩計データ)のみ保存されます。

 

こんな感じ

Summary Bubble

 

「Summary and Storyline」をポチると

行動履歴のデータもすべて保存されます。

 

こんな感じ

Summary and Storyline

 

上記のいずれかを選択すると、

Mail、Twitter、Facebook、カメラロールに保存、から選択できます。

Moves、SNSへのシェア内容

 

トップ画面の上部の「Today」をタップすると

過去データ表示されます

Moves、過去データの表示

 

データが溜まると週ごとのデータ表示なども見れます。

なかなかの完成度だと思います。しかも無料ですからね。
moves、iPhoneアプリ

Moves

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