デジカメ写真をiPhone(スマホ)へ自動で取り込むには [Eye-Fi]

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この記事の所要時間: 約 4分5秒

デジhttp://www.faramoon.com/wp-admin/edit.phpカメ写真をiPhone(スマホ)へ自動取り込む方法Eye-Fiのアプリの設定や、ダイレクトモードの使い方の記事を書いたところ、
ページビューが多く、たくさんの方に見に来てもらっています。

 

それだけ、「Eye-Fi」を使っている方が増えているのかな、と思い、それなら、まだ知らない方にも、この便利なモノを是非知ってもらえればと思い、紹介したいと思います

 

Eye-Fiとは

 

Eye-FiカードEye-Fiは、簡単に言うと、ワイヤレス機能を搭載したメモリーカードのことです。

 

Eye-Fiの何が便利なの?

 

普段iPhoneカメラで写真を撮っていますが、デジタルカメラの画質には、やはり及びません。

 

そこで、デジカメの写真をiPhone端末に自動で取り込めたらすごく便利ですよね。

普段、デジタルカメラを使う頻度も増えるかもしれません。

※私の場合は子供がまだ小さいので、写真ライフにデジカメは欠かせません。

 

さらに、iCloudを利用しているので、デジカメ写真をiPhoneに取り込むと、自動的にフォトストリームにアップされるので、後でPCに取り込む必要もありません(iPhoto経由)

 

つまり!

Eye-Fiを利用すると、デジタルカメラで撮影した写真データが自動で(=勝手に)iPhone(スマホ)に取り込んでくれる

めちゃくちゃ便利なメモリーカードなのです。

 

どんなデジタルカメラでも使えるの?

 

基本的に、最近のデジカメであれば大抵の機種に対応しています。

しかし、未対応やエラーが報告されている機種もあるので

必ず、お持ちのカメラが使用可能な機種か確認してください

 

Eye-Fi対応のカメラの機種確認はこちら

※メーカーのロゴをクリックすると、各機種について対応状況が記載されています。

 

Eye-Fiの種類

 

※価格は設定価格ですので、Amazonでは安いです。

画像をクリックするとAmazonへリンクします。最新の価格を確認してください。

種類 設定価格 機能内容
Connect X2 4GB 5,980円 基本的な機能はすべて対応ジオタグ、公衆無線LANに未対応
Mobile X2 7,980円 基本的な機能はすべて対応ジオタグ、公衆無線LAN未対応
Pro X2 8GB 9,980円 基本的な機能はすべて対応ジオタグ、公衆無線LANにも対応

※基本的な機能とは、メモリカードから自動でアップロードできる機能のことです。

 

Eye-Fiカード製品比較表をこちら

 

もちろんオススメなのは、Pro X2 8GBです。

私も使用しています

 

特筆すべき便利なところ

 

 

●ダイレクトモード

Eye-Fiを利用したくても、無線LAN環境が無ければどうすれば良いのでしょうか?

その場合は、ダイレクトモードを利用することで、直接iPhone(スマホ)へ取り込むことができます。

※この機能のみ使うだけでも非常に便利です。

わかりやすいダイレクトモードの使い方についてはこちら

 

●エンドレスモード

メモリーカードが一杯になってしまった場合、結構こまりますよね。

エンドレスモードは、メモリーカードが一杯になる前に、最初のデータを

自動で削除していくため、急に容量が足りなくなる心配はありません。

 

●ジオタグ (Pro X2 8GB のみ対応)

撮影した写真データに、位置情報のタグをつけます。

つまり、どこで撮影した写真なのか、地図上から確認することができます。

 

●公衆無線LAN対応 (Pro X2 8GB のみ対応)

写真を自動で取り込むには、無線LAN(Wi-Fi)環境で利用する必要がありますが、

旅行先や外出先では、公衆無線LANを利用して取り込むことができます。

 

iPhone(スマホ)側ではどうすればいい

 

iPhoneやAndroidでは、アプリが無料で提供されていますので、

アプリから取り込むことができます。

 

Eye-Fiアプリの設定方法についてはこちら

 

SDカードとしては、少し値段は高めですが、

この便利さは今となっては手放せなくなりました。

 

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