iPhoneのデータ(ボイスメモ・画像・音楽・ビデオ)を直接取り出す方法( i-FunBox)

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この記事の所要時間: 約 3分22秒

i-FunBox以前に別の方法で、iPhoneから直接データを取り出す方法を紹介していましたが、さらに簡単な方法がありましたので、書いておきたいと思います。

 

これは、すごく便利で簡単です。

この方法のいいところは、

  • iTuneを使わない
  • バックアップの必要もない
  • ソフトインストールして、端末をつなぐだけでOK
  • 無料である

 i-FunBoxの使い方、iPhoneのデータを直接取り出す順序

 

簡単です。手順は3つ。

  1. ソフト( i-FunBox)をインストールする
  2. 端末(iPhone、iPad)をつなぐ
  3. 目的のファイルをPCへダウンロード

 

※ここではWindowsで行いますがMACでも同様にできます

i-FunBoxのダウンロードはこちらから

http://www.i-funbox.com/

 

Windows、Macどちらか選んでダウンロード、インストールしてください

i-FunBoxのダウンロード

 

i-FunBoxのアイコンをクリックして立ち上げます。

i-FunBoxアイコン

 

i-FunBoxを立ち上げた画面。

※フリーなので広告が出るようです。

i-FunBoxを立ち上げた画面

 

端末(iPhone、iPad)をつなぎます。

ツリー構造でフォルダーが表示されます。

i-FunBox、フォルダー表示

 

iPhoneからボイスメモを直接取り出すには

 

ボイスメモを選択すると、右側にファイルが表示されるので、目的のファイルを右クリックして「PCへコピー」を選択し、保存先を指定してコピーします。

i-FunBox、ボイスメモ

 

デスクトップに指定して保存ができました。

ボイスメモファイルの保存

 

右上、「表示方法を変更」を選択すると、サムネイル形式に変更できます。

i-FunBox、サムネイル表示

 

iPhoneの汎用ストレージ

 

汎用ストレージというのは、この端末をUSBフラッシュメモリのように

保存して持ち歩くことができる機能です。

PC上のファイルを、iPhoneに保存するには、

汎用ストレージを選択した状態で、「PCからコピー」をポチ。

i-FunBox、汎用ストレージ

 

保存するファイルを選択します。

ここでは、画像ファイルを保存してみました。

 i-FunBox、汎用ストレージに保存

 

保存できましたね。

i-funBox、iPhone汎用ストレージへ保存

 

※この汎用ストレージに保存したものは、iPhone上では見ることはできないようです。持ち歩いてダウンロードする際は、常にこのソフトが必要となります。

 

iPhoneから音楽ファイル、ビデオファイルを直接取り出すには

 

ミュージックとビデオの取り出し」をクリックします。

右側スペースには、何もファイルは表示されません。

下側の、「修復開始」をクリックして検索クロールをしないといけないようです。

i-FunBox、ミュージックとビデオの取り出し

 

ファイルが多いからなのか、解析にかなり時間がかかりました。

i-FunBox、ミュージックとビデオの取り出しでの解析

 

目的ファイルを右クリックから「PCへコピー」すればOKです。

複数ファイルもOKでした。

i-FunBox、複数ファイルの保存

 

これは、かなり便利ですね。

もう、iPhoneからのファイル取り出しに悩む必要は無くなりましたね。

 

i-FunBox利用の場合の注意

i-FunBox上で、直接ファイルやアプリの削除は行わないようにしましょう。不具合が出る可能性がありますので、削除は必ずiPhone上から行うようにしてください。

※iPhoneアプリにダウンロード・保存した動画データを直接PCに取り出す場合はこちらをどうぞ

 

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